浅野養鶏場と東京しゃも生産組合

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うみたてたまごの物語

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まず、初めに大きな声で言わせてください。
「“うみたてたまご”は、東京しゃもの卵じゃないんだよ~。」
はあ~、すっきりした~。よく誤解を受けるもので、すみません(笑)。

浅野養鶏場でうみたてたまごを産んでいるのは、ゴトウ360と呼ばれる品種の鶏さん達です。何やら、古めかしい、堅苦しい名前だと感じますか? 実はゴトウ360というのは旧名なのです。昔の名前で出ています、ってやつです(^^♪

これは、現在では、もっぱら“さくら”って呼ばれている品種です。うすい色の赤玉、いわゆる、とてもかわいいピンク卵を産むので、さくらってわけですね。そうです、浅野養鶏場の“うみたてたまご”は、さくらたまご、だったんですね、実は。この“さくら”、名前も卵もかわいいのですが、なかなかの筋金入りの鶏さんでして・・・。昨今、国内で飼育される多くの鶏が海外の血統(青い目の鶏さんと呼ばれることもあります)に依存する状況の中で、この“さくら”は純国産の血統なのです。イヌでいうと日本犬、ネコでいうと和猫、ヒトでいうとやまとなでしこ、あら、なんか例えがおかしいでしょうか?(笑) 

要は、和風な鶏なのです。日本の気候風土に適しているため、人工的な飼育環境をなるべく少なくし、自然の営みと歩みを共にする養鶏スタイルにとても相性が良いと言える品種です。そもそも、浅野養鶏場は、その立地・周囲の自然環境にとことんこだわり、わざわざ府中からあきる野に50年前に移転してきた歴史を持っています。そのような“さくら”と浅野養鶏場ですから、相性が悪い訳がありませんね。

最高のパートナーシップから、まさに生み出される“うみたてたまご”。やはり新鮮さが一番の売りです。古い卵は売らない、だからと言って常に古い卵を廃棄していると自然の恵みを無駄にしてしまいます。なので、浅野養鶏場は常に適量生産、適量販売。いつも新鮮な卵をお客様にお届けできるように心がけています。反面、たくさんご注文いただいた時には、対応できないことが多いので、ご了承下さい。

“うみたてたまご”は、とことん味にもこだわっています。私達が目指すのは、深いコクがあり、旨みの感じられる卵です。あっさりとした、水っぽい卵がお好みの方の口には合わないと思います。黄身のとろりとした濃厚な味わい、白身のぷりぷりとしたハリ。しっかりと“うみたてたまご”を味わうには、目玉焼きが一番のおススメでしょうか。ぜひ、焼きたてでお召し上がりください。

だからといって、この“うみたてたまご”、卵独特の臭みは全くと言っていいほど感じないはずです。その、秘密は餌と飼育環境にあります。臭みのもととなるような不純な原材料を餌から排除し、鶏の腸内環境を最高の状態に保っています。そのため、浅野養鶏場の鶏舎には、鶏糞独特の悪臭がほとんどありません。その上、自然にそよそよと流れる気持ちの良い風により、鶏舎内の空気は常に新鮮な状態に保たれているのです。これが、養鶏は一に場所、と言われる由縁かも知れません。

実は“うみたてたまご”は、個人のお客様だけでなく、飲食店などの業務用としてのご利用が多いのも特徴の一つかも知れません。ケーキ屋さん、パン屋さん、ラーメン屋さんなどプロの目からしても、“うみたてたまご”の味わい・素材としての個性はとても魅力的なものだそうです。決して、安い卵ではないのですが(笑)。少しずつでも、“うみたてたまご”をご利用いただいているお店や商品など、詳しい情報をこのホームページで紹介していく予定です。浅野養鶏場の“うみたてたまご”、意外にも、皆様の身近なお店でお使いになられているかも知れませんよ。

**誠に恐縮ですが、平成28年4月より価格を以下の通り変更させていただきます。卵の価格に変更はございません。取次会社の宅配料金および代引き手数料の変更にともなうものです。

うみたてたまご

【うみたてたまご】
価格 480円
サイズ 1kg 480円

庭先渡し、入物持参(ビニール袋無料)
パックや化粧箱は実費となります。

サイズM.L.LL.
※(SS.S)はお取扱い出来ない時期が有ります。

【うみたてたまご 30個箱】
1セット 2420円
※箱代、宅配料金、代引き手数料および保険料込

【うみたてたまご30個箱×2箱(一梱包)】
1セット 3680円
※箱代、宅配料金、代引き手数料および保険料込

ファックス注文用紙印刷

【うみたてたまご50個箱】
1セット2900円

※箱代、宅配料金、代引き手数料および保険料込

ファックス注文用紙印刷

【うみたてたまご10kg箱(150個前後)】
1セット6290円

※箱代、宅配料金、代引き手数料および保険料込

ファックス注文用紙印刷
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