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2017/06/29 親子丼のふるさと(日経新聞記事)

みんな大好き、親子丼。

お母さんの味が好きって方もいれば、あそこのお店の親子丼が好きって方もいるでしょうね。

でも、その親子丼、由来をたどってみれば、東京から発祥したことを皆さん、ご存じでしたか?

しゃもを使った闘鶏が娯楽として根付いていた江戸時代。使えなくなったしゃもを、鳥すきなどで美味しく味わう食文化も生まれました。おそらく、この鳥すきを卵でとじた親子煮をごはんの上にかけて食べたのが、親子丼のルーツだと言われています。

日経新聞(2017年5月2日)の記事の中で、玉ひでの山田社長は、一般家庭でいまの親子丼の食べ方が始まったかもしれない、と解説されています。

江戸のお母さんの味だったかも知れない、親子丼。今は、東京のお母さんの味になり、東京の名店の味になったのですね。

記事で紹介されている神楽坂の別邸鳥茶屋さん、外神田の鳥つね自然洞さん、行ってみたいぞ~^^。

もちろん、東京しゃもの親子丼も御贔屓に。

 

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