浅野養鶏場と東京しゃも生産組合

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東京しゃも生産組合プロデュース
酉年に誕生!東京しゃも熟成低温薫製

 東京しゃも熟成低温薫製は、飲食店向けに生み出された生ハムタイプの風味が楽しめる新しい食材です。厳しい日本の食品衛生法に準拠して加工製造されており、東京しゃも肉を加熱せずに食べることができる、日本で唯一の製品です。天然ぶな材チップを使った低温での薫製工程と乳酸菌による発酵工程を経て、今までにない芳醇な薫りをまとった東京しゃもに生まれ変わります。そして、この製品のもう一つの魅力は、一般的な生ハムと比較して圧倒的に低い塩分濃度。お口の中で塩辛さが前面に出ないため、燻煙と乳酸発酵がさわやかに効いた生ハムの風味をお客様に楽しんでいただける、新たな創造的なメニュー作りに活用することができます。東京しゃも熟成低温薫製を使った、皆様のお店の新たな看板料理が誕生することを楽しみにしています。

 写真(包装)、写真(ブロック)

 東京しゃも熟成低温薫製は、東京しゃものむね肉を贅沢に使用した製品です。製造後、真空包装して冷凍でお届け致します。むね肉は、2017年にぐるなびが発表した「今年の一皿」にも選ばれるほど、人気・話題のある食材となりました。低糖質、高タンパク質なむね肉は、今後ますますファンを増やしていくことでしょう。生ハムといえば一般的にはもも肉を使用するもの。敢えて、むね肉を使用した東京しゃも熟成低温薫製は、筋が少なく、とても柔らかい食感を楽しむことができます。スライスして食べていただくことはもちろんのこと、サイコロ状のカットもとってもおススメです。それは、むね肉を使用したやわらかい製品であることと、塩分濃度をとっても低く抑えた仕上がりになっているためです。なので、ちょっと厚めのカットでも、ぱくぱくいけちゃう味わいなのですよ。

塩分の比較

東京しゃも熟成低温薫製 2%  国内豚生ハム 5%  スペイン生ハム 8~10%
(データは、東京しゃも熟成低温薫製は自社製品データ。他品は五訂の食品成分表より)

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品質管理

 やはり、加熱しないで東京しゃも肉を味わっていただく製品ですので、製造工程における品質管理に力を入れています。職人技に頼りがちな製品を安心して皆様にお使い頂けるように、委託している製造工場では原料工程・塩漬工程・熟成最終工程と、同一製造ロットの中で何度も成分検査や細菌検査を実施しています。また、製造する全てのロットにおいて、いつも同等の検査をし、合格を確認してからの出荷を義務付けています。特に食中毒細菌の汚染には細心の注意を払い、汚染がないか何度も検査を行います。(但し、リステリア・モノサイトゲネスについては不定期の検査となります。)また、出荷後の全ロットのサンプルは、製造工場に2年間冷凍保管し、管轄の保健所ともしっかりと連携を取り、賞味期間内の不測の事態にも備える体制をとっています。

食品衛生法上の分類

非加熱食肉製品(食肉製品分類)

食品衛生法上の成分規格

1. E. coliが、検体1gにつき100以下でなければならない。
2. 黄色ブドウ球菌が、検体1gにつき1,000以下でなければならない。
3. サルモネラ属菌陰性でなければならない。
4. リステリア・モノサイトゲネスが、検体1gにつき100以下でなければならない。

(注釈:E. coliとは大腸菌のことを表します。大腸菌は、環境汚染や食品汚染の一般的な指標となる菌です。大腸菌が少ないということは、衛生的な環境下で製品が製造されていることを示します。加熱せずに食していただく製品ですので、製造を委託している工場では食中毒細菌の汚染には細心の注意を払っています。製造工場は日本国内にあります。食肉製品を長年製造し、実績に定評のある工場を厳選しました。)

【お問い合わせ先】
電話:042-558-7439 FAX:042-558-7449

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