浅野養鶏場と東京しゃも生産組合

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ごあいさつ

安心・安全・うまいを皆様へ

安心・安全・うまいを皆様へ

昭和39年4月、私の尊敬する浦上先生(世界で初めて年間365個の
卵を産む鶏を作った農学博士)から、良い卵は一に場所、二に餌、三に管理と指導を受け、今の場所へ移転してきました。
北に山、南に川と田んぼ、風通しの良い南斜面、そして開放鶏舎。そよそよと自然の風により、夏でも鶏舎に扇風機がいりません。

農場の周りには栗、柿、梅、杏、ぎんなん、ゆず、ざくろ、くるみなどがあります。これらを食べてそろそろ齢80歳ながら大型バイクに乗り、モーターパラグライダーで奥多摩の山々を飛んでいます。

工業的な農業が中心となったこの時代にあっても、人の目で管理し、人の手でたまごを採り、人のまごころで育てる。こんな気持ちで新鮮なたまごを大切に扱い、元気な東京しゃもを育てています。都内最大級と言われる下記の直売所に、ぜひ足をお運び下さい。
うみたてたまご、東京しゃも肉の直売コーナーがあります。

採卵鶏

鶏の飼育場です。 何の変哲も無い設備です。高度に改良された鶏・変わりゆく飼料事情・新しい技術など、これらを否定せず効率化の波に流されず理想の卵を作り続ける為の努力や工夫が 毎日行われているのです。 採卵鶏は、日本の気候風土の中で育種改良された、純国産鶏にこだわっています。日本の自然と歩みを共にしてきた純国産鶏を守っていくこと。我々、養鶏農家の誇りであり、責任であると考えています。

東京しゃも

東京しゃもの勇ましい姿です。 たくさんの東京しゃもを育成しています。 闘鶏の血を引く東京しゃもは喧嘩っ早い性格も残しています。ひよこの時から小さな集団で飼育することが和を保つ秘訣です。

安全な飼料

薬品などは使わず、極力自然の飼料を使って育てます。たまごの色を濃くする飼料などは一切使用していません。 また、肥料としての鶏糞も安全で養分をたっぷり含んでいます。近郊の農家がこぞって利用してくれます。鶏糞を使って栽培した野菜は味が良いとの評判ですよ。

会社案内

代表者 浅野良仁
業務内容 養鶏場経営 たまご販売 しゃも育成 鶏糞販売
設立 昭和30年4月
所在地 東京都あきる野市菅生347
TEL/FAX TEL:042-558-7439/FAX:042-558-7449
沿革 昭和30年04月:東京都府中市にて養鶏場開業
昭和39年10月:東京都あきる野市に移転

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